蝦夷あわび_活

いか沖漬け-姿 蝦夷あわびは他の地域に生息するアワビより小粒ですが味は他のアワビに比べ濃厚です。

貝類の中では最高級貝。あわびは国内でも全国的に生息しますが他のあわびは型が大きいのに対して、 蝦夷あわびは、本州産のあわびに比べ身の締まりがよく、深い味わいを持ってす。

活あわび調理のしかた

召し上がりかた

刺身やお刺身あわび、蒸あわび、又はバターで焼いてワイン、醤油で味をつけ、レモンを絞り振り掛けても美味しくいただけます。

調理方法

  1. 塩をたっぷりまぶし、2,3分そのままおいて、流水にさらしながらタワシでこすり、汚れや塩を十分洗い流します。
  2. 次にアワビの殻の薄いほうから、ナイフを差込みます。
    または 金物で薄く平たいものを殻と身の間に差し込み、ウロをつぶさないように、殻から身を外します。。
    (外したウロは殻にいれて、焼いて召し上がれます。)
  3. 身をはずしたら料理に応じてヒモや肝(内臓)をはずし、身の周囲のヒラヒラした黒い部分や身の固い部分を包丁で切り落とします。
  4. アワビの身から、口を切り離します。
  5. 後は流水でもう一度、身を洗らい流してください。
  6. 刺身の場合は隠し包丁をいれスライスして盛り込みます。